プロフィール

はじめまして。

不登校ママのための安心回復サポート「自分も子どもも大好き」と言える私になる自己受容メソッドをお届けしているカウンセラーのあいです。

私自身、ふたりの子どもの不登校を経験し、悩みや不安、自分を責めて苦しい時期がありました。

そんな経験を通して気づいたのは、お母さん自身の心が安心で満たされることの大切さです。

現在は、お母さんが自分らしさを取り戻し、笑顔で子どもと向き合えるようサポートしています。

なぜ、うちの子が…

そうやって自分を責め続けていませんか?

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私は、祖父母と両親、そして兄弟に囲まれたあたたかな家庭で育ちました。

母は毎日、農作業と家事で忙しく働いており、私はそんな母の手伝いをするのが大好きな子どもでした。

幼い頃の夢は、「はやくお嫁さんになって、お母さんになること」でした。

高校卒業後、看護師を目指して専門学校に進学。看護師になり働き充実した日々を過ごします。

そして結婚し子どもにも恵まれ、「はやくお嫁さんになって、お母さんになる」夢が叶いました。

子どもの頃に思い描いていた未来が現実になり、幸せなはずでした。

でも実際は、仕事・家事・育児に追われる日々。

「こなすこと」で精一杯の毎日でした。

朝早く子供を保育園に預け、迎えに行くのはいつも遅い時間。

「ごめんね」

心の中でそう思いながら、急いで家へ帰る毎日でした。

そして、家に帰れば、休む間もなくやることばかり。

子供が抱っこをせがんできても

「待って」
「あとでね」

そう言ってしまう毎日でした。

子どもとゆっくり過ごした記憶が思い出せないほど、毎日がいっぱいいっぱいでした。

本当は優しくしたいのにできない。

一緒に楽しい時間を過ごしたいのに余裕がない。

休みの日こそ子どもとの時間を大切にしたいのに、疲れ果てて思うように動けない。

周りの、同じように働きながら子育てしているお母さんたちはとても幸せそうなのに。

どうして私は同じようにできないのか。

ちゃんとできない自分のことが嫌いでした。

さらに、義父母との関係にも悩むようになります。

孫に会いたいという想いから、定期的に泊りがけで訪問してくる義父母のことが負担になっていきます。

ただでさえ余裕のない毎日の中で、さらにやることが増え、私はどんどん疲れていきました。

「また来るのか・・」
「次はいつ来るのか・・」

いつもそんな思いをかかえながら日々を過ごしていました。

本当は悪い人たちではないのに、苦手だと感じてしまう自分。

「私は心が狭い」
「私は冷たい人間なのかもしれない」

そう思うようになっていきました。

気がつけば、思い描いていた「幸せな家庭」とは違う現実になっていました。

でも私にはどうすることもできない。仕方のないことだ。

そんな状態のまま、時間だけが過ぎていきました。

そんな中、中学生になった子どもが学校に行けなくなりました。

頭痛から始まり、やがて朝起きられなくなり、不登校になります。

「なぜうちの子が」
「どうして」
「何が悪かったの」

義父母との関わりでもこんなに苦労しているのに、子供の問題まで出てくるなんて。

どうして私はこんな大変なことばかりおきるのか。

こんなに大変な思いをしている人は周りにはいない。どうして私だけこんな大変なんだ、どうして、、、

頭の中はそればかりでした。

親としてやるべきことは、

「学校に行かせること」

その時の私は、そう信じて疑いませんでした。

周りの子が当たり前にしていることを、同じように我が子にもさせなければいけない。

それが親の役目だと思っていました。

子どもを不登校にさせたダメな母親と思われたくなくて必死になっていたのかもしれません。

でも、意識を失ったように眠り続ける子どもの姿を見て、

「本当にこれでいいのか」
「無理に行かせるのが正しいのか」

と、どうしたらよいのかわからくなっていきました。

不登校について必死に調べる中で、

「親が原因」
「関わり方が問題」

という言葉を頻繁に聞くようになります。詳しく見ていくと、まるで私のことを言われてるようで苦しくなりました。

「私がこの子をこうしてしまったんだ」

そう思いました。

「私の育て方が悪かった」

「愛情が足りなかった」

そうやって、自分を責め続けました。

子どもとの時間を取り戻したくて仕事も辞めました。

さらに、「過干渉が原因」という情報を見て、あてはまる夫を責めるようになります。

夫婦関係は悪化、不登校のことを誰にも相談できない。

「私が頑張ればいい」

そうやって、一人で抱え続けました。

苦しい現状をどうにかしたくて学びを続けますが、

「全部私が悪い」

そう言われているようで苦しくなり、一度学びをやめました。

それでも、このままではいけない、変わらなければ、という思いで、

心理学、潜在意識、セミナー

さまざまなことを学びました。

でも、

変われない
続かない
結果が出ない

「私はダメなんだ」と思いました。

何をやってもダメな自分が嫌いでした。

「それをやって何か変わったの?」

この夫の言葉に、悔しさ、悲しさ、虚しさを感じました。

それでも諦めきれずに学び続け、
あるとき大きな気づきに出会いました。

それは、自分自身を受け入れることの大切さです。

私はずっと、

「もっと頑張らなきゃ」
「いい母親にならなきゃ」

と、自分を責め続けていました。

今も、自分自身を受け入れる「自己受容」は私にとって大切なテーマです。

すぐに自分を受け入れられるわけではありませんし、落ち込むこともあります。

でも、自分を責めていることに気づき、その都度立ち止まれるようになりました。

自分に少しずつ優しくなれるよう練習しています。

あの頃の私は、「変わらなきゃ」と必死でした。

でも今は「少しずつでいい」と思えるようになりました。

私自身も、自己受容を学び続けている途中です。

あの頃の私のように、

自分を責め、一人で苦しんでいるお母さんがきっとたくさんいる。

現在は、

・不登校で悩むお母さん
・夫婦関係に悩む方
・自分を責めてしまう方

のご相談を受けています。

自分を責めるループから抜け出し、

安心して子どもと向き合える状態へ。

「これでいい」と思える心を
取り戻すサポートをしています。